こんな日もあるさ
人気の爆並びの有名ボードゲームカフェ違い、弱小ボドゲカフェは同じイベントでも何組もテーブルが出来るときもあれば、さっぱりの時も多い。
いや少ない時の方が多いそんな時、このゲームが好きな人しか集まらないのだから初心者に気を使わなくてもいいので好きに遊べる。
今回がまさにそんな日でした。
今回は
なかなか遊んでない拡張を遊ぼうとなり拡張第11弾「夜想曲」を遊ぶことにしました。
【ドミニオン:夜想曲】追加点
夜行…通常「1アクション」「1バイ(買い物)」のあとに夜行と書かれたカードを持っていればもっているだけ使うことができる
祝福&呪詛…カードの効果により選択やランダムでおこるゲームを大きく左右するイベントカード
家宝…基本の10枚に入っている銅貨とゲーム開始時に入れ替えて使える効果付きの財宝
精霊などのバラエティ豊かなセットになっているのでドミニオンに慣れた方なら長く楽しめるセットと思います
久しぶりの「夜想曲」ということもあり、説明書にある基本と混ぜて遊ぶおすすめセットでプレイしました。

【夜想曲】&【基本】セット「夜勤」
ドルイド(祝福「大地の恵み」「炎の恵み」「森の恵み」)、悪魔祓い、ゴーストタウン、偶像、夜警、山賊、庭園、鉱山、密猟者、鍛冶屋

ちょっとここで愚痴が言いたいんやけど最近の拡張って2版ベースなんですよ。
2版で1版にあったカードが5枚くらい入れ替わってる。
で、このセットもそうなんだけど1版に入ってない基本セットのカードが混ざってるので1版しかもってない人は遊べないんです。
これ優しくないとおもいません?2版が今、順番に追いかけてるんで追加、変更になったカードだけ入ったセットを販売してくれないといけないんじゃないですか?ね、メーカーさん!
愚痴はここまでにして常連の方に2版のカードを借りて遊ばせて頂きました。
このセットは一見、アクション数を増やすカードがない、デッキを圧縮するカードがないんです。
そこで使われるのが夜行カード「ゴーストタウン」。
夜のフェイズで出しておけば次のターンで1ドロー、1アクションが追加(この時点で手札6枚で2アクション)になり複数枚使うことでその回数はどんどん増えていく。
「鉱山」で財宝の価値をあげ、「偶像」1枚で「祝福」をうけ、2枚で周囲に「呪い」をまき散らす。
更に「悪魔祓い」でデッキを圧縮代わりに「精霊」たちで手札をまわし充実をはかり出し抜く。
が、定石なのかなと思うんですがこれをやらずにいろんな方法を考えられるのがこのゲームの楽しさ。
まずとにかく「ゴーストタウン」を買いまくり渡さない!
序盤から「山賊」で「鉱山」でのレベルアップした財宝を捨てさせ、自分は使う度に「金貨」を手に入れる。
「ドルイド」の「炎の恵み」、「悪魔祓い」の効果でデッキを圧縮、スピードをあげて「属州」を買い、追いつけないなら「庭園」を買いまくる。と、言う作戦。
…やったことない人には置いてけぼりな作戦解説w


要はこの1セット10種類のサプライだけでもいくつもの作戦を見つけることができるのがドミニオンなんです!
「夜想曲」だけど33種類、現在最新拡張「旭日」が第16弾!
どんだけ遊べると思ってるんですか!
プラスさっき文句言ってた第2版が加わるんですから面白さ無限大ですよ。
最後に
今回の「夜想曲」はかなり盛り上がりましたしまたやりたいです。
もっとドミニオン人口が増えたらいいのになぁ