正直にいうと亞猫はボードゲームと教育を結びつけるのは苦手です。そんなこと考えるよりお子さんとわいわい言って盛り上がる方が楽しいじゃないですか。外はこの暑さ、お盆なんかでおじいちゃんやおばあちゃんや親戚が集まったりするこの季節に1つ持っていけば楽しい時間が過ごせますよ

スティッキー

人数2~4人
所要時間(目安)10分
対象年齢6歳以上
ゲーム内容木のリングに束ねられた3色の棒。棒は青、赤、黄の順で細くなっており、抜く棒はダイスを振り出た色で決まる。勝敗は木のリングをテーブルに付けた人が負け。ダイスのランダム感がハラハラを生みます。ルールもわかりやすくお子様にもすすめやすいバランスゲームです

ナンジャモンジャ(DX)

人数2~12人
所要時間(目安)15分
対象年齢4歳以上
ゲーム内容かわいらしいモンスターが描かれたカードの山。山からカードを1枚ずつめくりながら初めて見たカードには名前をつけてあげます。再びそのカードが出たら名前を早く呼んであげた人が今出ているカードを受け取り点数となります。全てのカードがなくなった時、カードを多く受け取ったプレイヤーが勝利します。そのまま2回戦に突入し1回戦目に決めた名前は全てリセットというルールにすると混乱が起きて楽しく、さらに受け取ったカードを全員表向きに山にしていきます。カードを表にしたとき各プレイヤーの山の上のカードと一致した場合は名前ではなく「ナンジャモンジャ!」というのが正解というルールを追加するともっと盛り上がります。大人でも楽しめます
通常版は白と緑の2バージョンありそれぞれ違うモンスターが12種類。このDX版は2つをあわせ24種類。最新はなんとモンスターのおしりルールが追加された「ナンジャモンジャおしり」が発売されています

ラビリンス

人数2~4人
所要時間(目安)20分
対象年齢8歳以上
ゲーム内容最初に渡された数枚の財宝カード、プレイヤーはその財宝カードの描かれたマスまで移動するため迷宮を進んでいきます。しかしタイルで出来た迷宮にあまった1枚のタイルをさしトコロテンの様に反対側からまた1枚でてきたのを次のプレイヤーがさしを繰り返すのでどんどん迷宮のかたちを変えていくので思うように財宝を集めることができず。すべての財宝マスにたどり着き無事に戻ることができれば勝利です

ワニに乗る?

人数2~4人
所要時間(目安)15分
対象年齢4歳以上
ゲーム内容先に配られた8種類のどうぶつをワニの背中に乗せてゆき全て音せれれば勝利するバランスゲームです。自分の番が来たらまずはダイスを振ります。ダイスの目は「1個乗せる」「2個のせる」「他の人に代わりに動物を置かせる」「本人以外が置く動物を決める」「ワニ(土台)の横に土台として1つ置く」となっており意外に色々あります。落としたり、倒したりすると最大2個引き取ってゲームは継続となります。独特な形をした動物たちはなかなか置きづらいですがとてもかわいいです。

宝石ゴンゴン

人数2~4人
所要時間(目安)30分
対象年齢5歳以上
ゲーム内容箱裏がマットになっておりその上に宝石をばらまきます。側面を叩き宝石を落とします。8個以内ならセーフ、9個以上ならドラゴンに没収されます。はじめに4枚渡された指定カードの個数宝石をカードに乗せることができればクリアとなります
実際に箱を叩いて宝石を落とすのが楽しいゲームです

こぶたのおんぶレース

人数2~7人
所要時間(目安)25分
対象年齢4歳以上
ゲーム内容8枚のボードをつなげてコースを作ります。プレイヤーはダイスをふってその数だけ進みます。ダイスは「1+(もう一回)」「2」「3+(最後尾だったらもう一回)」「4」があります。進んだ先にコマがあると背中に乗ることができ、下のプレイヤーが動くとき一緒に動きます。最初にゴールしたプレイヤーが勝利します。ウミガメの島キャメルアップをシンプルにしたようなゲームです

いかがだったでしょうか?普段このブログで紹介するゲームと違って対象年齢がかなり低かったでしょ?以前「頭を使わなくていいボードゲーム」でもルールの簡単で子供たちでも楽しめるゲームではないでしょうか。以上のゲームは福岡ボードゲームカフェ亞猫文化堂でも遊ぶことができますので遊んでみて下さい

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