亞猫はずっと思ってた

東京ゲムマも行った、なくなっちゃったけど大阪ゲムマも行った。これだけボドゲカフェが乱立する激戦区でボドゲクリエーターも多い福岡でなんで定期の大型ボドゲイベントがないのだ!と、たしかに福岡でもちょこちょこボードゲームイベントは開かれていたけど単発的なもので福岡人の気質で熱しやすく冷めやすく長続きしない…で、去年九州屈指のボードゲームメーカー「ケンビル」さんや「サニーバード」さんが大型ボドゲイベントをやると聞いて「ついに!!!」と思ったのもつかの間、開催場所が「原鶴温泉」と聞いて「やってもうた(泣)」と正直おもった。福岡市内からも車で1時間、宿泊込みとはいっても県外からのお客さんを迎えるには余りにも遠い。なかなかの盛況ぶりと聞いたが亞猫は行かなかった。

まさか今年もやるとは

そんなこともあり2回目は絶対ないと思っていた。しかし2回目が開かれることが発表された。しかも今度は福岡市東区アイランドシティ!前回よりはかなり近く、電車やバスを使えばいくことができる!「すげぇ!やるやんけ!」と亞猫は正直驚いた。これまで2回と続いたことのない大型ボドゲイベントであることも嬉しかった。前回のこともあり正直に応援したいといえずチラシをこっそり「さいふる」に貰いに行ったw

想像以上の盛況ぶり!

とはいえ、人がくるのか?お店を閉めるわけにもいかないので開催の11時から12時くらいまで少し顔を出す程度にいこうと決めさっそく会場へ車なら都市高速をつかえばそこまで時間がかからない、しかも大きな駐車場が2時間無料!若干、慣れない場所で会場を探したが人の流れについていくとすぐわかった

開場前からこの人の列!外は暑いので室内の会場入り口のドアからうねる様に大勢の人が並んでいた!ちょっと感動した。ちょこちょこ知り合いがいたのだが亞猫は鳴りやまぬ興奮で全然気づいておらず後で上の画像をみて「俺写ってましたよ」と言われ挨拶できず申し訳ない気分になった

アイランドシティフォーラムAB会場は思ったより広く。沢山のブースが出展、本場のゲムマほどはないのかもしれないが大阪ゲムマに追いつけるほどのブースがみられた。最初は半信半疑だった自分を恥じた。1~2個、買ったら帰ろうかなと最初は思っていたのに会場に入った途端財布のひもがプチンと切れる音がした

さんの大勢の人の中で亞猫の極度の人見知りが出てしまいブースの写真がいっぱいとれず狐鞭さんの新作「クアッドリングス」のブースや巨大ワンダーボーリングの写真しか取れなかった。ちなみに三枚目の謎の箱はこのために北海道からこられた「かみやパパ」さんの体験型イベント「箱なぞ」で当日は2種類の箱にチャレンジできました。めちゃくちゃクオリティ高くてびっくりしました。大手「アークライト」さんの出店や試遊スペースも充実しており沢山の方の笑い声が聞こえ、他のにもフリマイベントやボドゲ周辺の便利グッズの販売、くじ引きやトークイベントもおこなわれたり大盛り上がりでした

戦利品

買わないつもりでいましたがswitch版のドラクエ3の中古を買うのをこの日の為に我慢するほどは楽しみにしていたので結局沢山買ってしまったので紹介していきます

※一部、ゲームでないものも紛れているのは気のせいです

究極のカップ麺

Xで噂になりまたたくまに店頭から消えたバカゲーが再販!次々に増えるカップ麺の作り方を記憶していくゲーム。普段からお世話になってるだけにやってるうちに笑いがこみあげてくる。これがどうしても欲しかったのでブースの方に「ずっと待ってたんですよ!」と文句を言ってしまった

リヴォルヴ

上下に違う数字が書かれたカード、4人プレイで8枚ずつ手に持ちカードを出し他の人に同じ枚数で大きい数字を出されなければ一周まわってくれば消えていく。出された場合は手札に逆さまになって返ってくる。全て出し切れば勝利するのだが簡単そうでなかなか難しい。スカウトアブルクセンを混ぜたような作品。

オレノン

おれの大好きな「バブバブパニック」を出した妄想ゲームズさんの新作。タッグ戦ゴーアウト系、場の数字より大きい同じ枚数だすか、場と同じ数字を出して足すことで「オレノン」(おれのもん)にできる。出せない場合は場のカードを一枚減らしてハードパス、次を出しやすくする。片方でも手札をだしきれば勝利する。動画をみたけど面白そう

マッチ売りの大富豪

カードにマッチを足すことでカードの強さを変えることが出来る大富豪。パスすることでマッチを手に入れることができるがカードによっては作ることのできない数字もあり当然カードに書いてるマッチを減らすことができない。なかなかの悩ましさ!絵がかわいいですよね

スターリンク

ボドゲくじで1000円で当ててしまったラッキーゲーム。カードに書かれたお題を夜空のボードの星でつないで表現し当ててもらうイメージ系ゲーム。決められた大きさに描くとさらにボーナスがもらえるらしいが難しい。

K2

ずっとやってみたかった名作でフリマで破格で売られていたので即購入。世界2位の高さにあるカラコルム山脈を舞台に2人の登山家が18日間をかけ気候や標高による体力の消耗に配慮しながらテントなどをはったりしながら登頂制覇を目指す。2010年に発表された名作。拡張なんかもあるらしい。

亞猫としては

九州のボドゲイベントといえば「ボドカニ」じゃん!って言えるイベントに絶対になると思うので3回、4回と続けていってほしい!福岡ボードゲームカフェ亞猫文化堂ももっと大きくなってお手伝いできるくらいになりたいと本当に思えるイベントでした。今回いけてない皆さんも是非次回は参加してみてはいかがですか?